幅広の天板と大容量の収納スペース 天板、前板、脚はアルダー無垢材を使用。お部屋に馴染みやすい優しい木目が特徴です。
収納しやすい様々なサイズの引き出し、可動式の棚板、 電源コードを通せる天板後ろの欠き込み穴、幅120cmの広い天板など、使いやすさ満載の大容量サイドボードです。
このシリーズは、奥行きと高さが揃っていますので、 シェルフや別サイズのサイドボードと組み合わせてお使い頂けば、お部屋が一層スッキリとまとまります。
| サイズ | 幅 120cm × 奥行き 33cm × 高さ 70cm |
| 梱包サイズ | 幅 126cm × 奥行き 39cm × 高さ 75.5cm |
| 素材 | 天然木ホワイトオーク無垢材 |
| 重量 | 53kg |
| 耐荷重 | 30kg |
| 生産国 | 日本 |
| 商品保証 | 3年 |
| 備考 | 天然木を使用しているため、木目やフシの風合い、色味などが画像と異なる場合がございます。 |

側面には、美しい円形のフォルムを持たせることで、通常のキャビネットのような「四角い箱」ではなく、「丸く」、柔らかな印象を感じる様に設計しています。

全高は、通常のサイドボードなどがおおよそ80~90cmのものが多い中、70cmとあえて「低く」抑えることで、ダイニングテーブルと高さのラインを揃えるようにしています。
家具は、部屋に並べた時に、それぞれの高さを揃えることで、美しい統一感を感じることができるからです。

柔らかな曲線と、低く抑えた高さによって、これまでのサイドボードとは一線を画した「美しさ」を表現したのが、この新作キャビネットなのです。

このキャビネットのデザインの特徴は、なんといっても前面に配された「タンブールドア」。タンブールとは「蛇腹(じゃばら)」という意味で、蛇腹の扉のことを「タンブールドア」と言います。
細く成形した無垢のオーク材を、1本1本繋ぎ合わせて、ひとつのドアに仕上げています。
表情が異なるオーク材をつなぎ合わせることで、1枚板の木では表現し得ない独特のデザインに仕上げています。

タンブールドアは、蛇のお腹のように柔らかに曲がりながら、後方部分に収納されながら開いていきます。
見事な職人技で、絶妙な手触りと、なめらかに扉が収納していく姿はとても気持ちよく、美しさを感じます。
通常の収納家具の様に、手前に開くスペースも不要で、小さなスペースであっても置きやすいのも、タンブールドアの使い心地の良さのひとつと言えるでしょう。

柔らかな曲線と、低く抑えた高さによって、これまでのサイドボードとは一線を画した「美しさ」を表現したのが、この新作キャビネットなのです。